場所は石川県内にて某商業施設の解体風景の一部となります。
写真は建屋解体中のものですが、重機解体(他社作業)後においての廃材分別を手作業にて行っています。
掲載写真には写ってはいませんが、この日の廃材分別は地上での作業となるため、墜落制止用器具(安全帯、フルハーネス)の使用はしていません。
重機解体中においては、近隣周辺の方々に粉塵による迷惑が及ばないよう、水撒きにてほこり等を抑えているため晴れの日でも合羽を着用することもあります。
作業員の安全面などの考慮においては、ヘルメットや革手袋、安全靴の装着は当たり前のこととし、状況によっては保護具の適正使用を行い作業を進めていきます。
また、周囲確認も当たり前のこととし、当事者はもちろんのこと第三者への配慮も忘れず、安全面重視での作業進行を心掛けています。


